DAEMON Tools はCDやDVDのイメージファイルをあたかもそこにあるように見せる、仮想CDソフトです。 仮想CDとはISOなどのイメージファイルをマウントさせることで、PCにCDやDVDが挿入されている様にすることです。 扱えるファイルはISO、CCD、CUE、MDS、BWT、CDI、NRG、PDI、B5T に対応しています。
仮想化の利点としては、いちいちCDやDVDのメディアをPCに挿入しなくても良い点と、直接ハードディスクから情報を読み込むため、メディアから読み込むよりも速く、起動・再生が可能なことです。
※バージョン4.0からアドウェアが同梱されてるようなので、導入する場合はインストール時の DAEMON Tools Search Bar のチェックを外す必要があります。
もしくは以前のバージョンをインストールしましょう。 お薦めはバージョン3.47です。
DAEMON Tools は本当、重宝してます。 導入して以来、ダウンロードしたISOイメージファイルは、まずこのソフトで中身の確認をし(その前に BitDefender でウィルスチェックね!)、残して置きたい内容であれば、外付けハードディスクにストックするか、ディスクに焼く、という使い方をしてます。 他にも仮想CDソフトは幾つかあるので、どれを使うかは好き好きですが、無料で簡単に使用したい方にはお薦めのソフトでしょう。
一つ問題があるとすれば、バージョン4.0以降のアドウェアですね。
アドウェアのインストール自体は簡単に回避できますが、う〜ん、どうでしょう。
何で入れるのよって感じでしょうか。
実際に使用しているのは、アドウェアが入ってないバージョン3.47を使ってます。
このバージョンの DAEMON Tools はイメージファイルを、右クリックから操作できる、 「DAEMON Tools Shell Extension」 という補助ソフトが使えます。
この右クリックからマウントがとても便利なんですよ。 一度覚えちゃうと正規のマウント方法がとても面倒になります。
ずっとバージョン3.47 + DAEMON Tools Shell Extension を使用してましたが、ある日 DAEMON Tools がバージョンアップしたことを知り、何も考えずに新バージョンを導入。 いつものようにイメージファイルを右クリックしようとすると、・・・・・ない!
右クリックがない! 何故だ〜!!
こんな体験をしました。 よくよく調べるとバージョンアップ版では 「DAEMON Tools Shell Extension」 は使えないらしい。 了解・・・・・ブツブツ。
そんなこんなで結局バージョン3.47に戻すことに。 3.47では対応できないイメージファイルも一部あるようですが、右クリックからの操作に馴れてしまうと、 「見れないやつはもういいや。」 と思うようになりました。 別にイイさ。 見れないなら。・・・・・ブツブツ。
※DAEMON Tools Shell Extension は右クリックもそうですが、仮想ドライブの履歴をから即、再生も出来てしまいます。 とても便利なのですが、この履歴がくせもので? ハズかしいイメージファイルを見てたりするといつまでも残ってしまい う〜ん、どうしよう。 何てことも。 そこで簡単に消去する方法を一つ。 「DAEMON Tools Shell Extension」 のフォルダを開き、「doraemon.ini」 を開いて書き込んであるイメージのリストを削除してしまえば、履歴はきれいに消えます。 私の場合はこれでOKでした。 迷ったらお試しあれ。
ちよクロシステム
DAEMON Tools Ver.3.47 日本語化パッチ
LUNA
DAEMON Tools Shell Extension
≪CCleaner - 無料の不要ファイル、レジストリお掃除ソフト | HOME | DeepBurner - ISO イメージに対応し、CD/DVD のラベル作成も可能な高機能ライティングソフト≫
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