デスクトップのアイコンやタスクバーを自動的に隠すツール
スクリーンショットソフトの概略
Iconoid はデスクトップのアイコンやタスクバーを自動で非表示にするソフト。 非表示にする時間は秒単位で指定可能で、再表示する場合はマウスカーソルを移動させたり、デスクトップをクリックすると表示されます。 また、アイコンの位置を記録したり、アイコン表示箇所の変更、アイコンの名前部分の背景を透明化するなどの機能もあります。
お気に入りの壁紙をアイコンのない状態で見たい方にはお薦めのツールです。
主な機能・特徴
- デスクトップのアイコンやタスクバーを自動で非表示。
- 非表示にする時間を秒単位で指定
- アイコンの位置を記録し、並びが変わった場合に1クリックで復元
- アイコンの表示箇所をデスクトップの上下、左右に変更可能
- アイコンの名前部分の背景を透明化及び色の変更が可能
- デスクトップアイコンをランダムに移動する「Icon Dance機能」
- マウスカーソルが画面隅に移動すると全てのウィンドウを最小化
使用方法
- ダウンロード
- サイトより、適当な場所へダウンロード
- インストール
- ダウンロードし解凍したら、インストーラの指示に従いインストール。
- アンインストール
- アンインストールはコントロールパネルのプログラムの追加と削除から。
使い方- 表示、非表示の時間調節はソフト起動後、 [Hiding] タブをクリックし、 [Icon Hiding] の [By corsor Position] にチェックを入れます。
- 左側の [Delay times] で [Hide when off desktop] と [Hide when on desktop] で時間を設定。
- [Icon Hiding] で [Always hide] をチェックし時間指定した場合、なにもないところでデスクトップをクリックするとアイコンが表示されます。
- タスクバーの非表示化は [Icon Hiding] の [Hide taskbar] にチェックを入れればOKです。
- アイコンの表示箇所を変更させるには、 [Positions] タブをクリックし、 [Special placements] の [TOP]、[Bottom]、[Right]、[Left] で指定できます。
- アイコン表示箇所の記録は [Positions] タブから、 [Save Icon Positions] をクリック。
- アイコン表示箇所が変わってしまった場合は、 [Positions] タブから、 [Restore Icon Positions Now ] をクリックすると復元されます。
- [Colors] タブから、[Text Color] をクリックしてアイコンの文字色を変更。
- [Colors] タブ、 [Icon Background] でアイコン文字の背景色を変更。
- [Tray] タブで [Show tray icon] にチェックを入れるとタスクバーに 「Iconoid」 が表示されます。
- [Tray] タブ、 [Show tray icon] - [Show'Do the Icon Dance'] にチェックを入れ、タスクバーから 「Iconoid」 を右クリック [Do the Icon Dance] を選択するとデスクトップでアイコンが踊りだします。
- [Options] タブ、 [Start Iconoid with Windows] にチェックを入れるとPC起動時に常駐します。
- [Options] タブ、 [Hide when Started] にチェックを入れるとPC起動時に表示されたままの 「Iconoid」 がタスクバーに引っ込みます。
雑感
私のデスクトップにアイコンは 「マイコンピュータ」、「マイネットワーク」 など5つ程しかありません。 基本的にソフトやフォルダは 「ランチャ」 に入れてるのでスッキリしたものです。 でも更にスッキリさせて壁紙のみにしたい! そんな欲求でこのソフトを導入してます。
常駐するソフトは起動が遅くなったり、メモリ食ったりするので、あんまり入れたくないのですが、多少の遊び心も必要でしょう。 このソフトを導入してから壁紙をチェンジする機会が増えたし、やっぱりね、デスクトップに壁紙以外なにもない状況はイイですわ。
なかなかナイスな環境が手に入りました。
以前のバージョンは日本語化パッチがあったようですが、今はありません。 そんなに難しいソフトではないですが、英語表示なのでそこだけ注意かな。
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