フォルダに好きな色を着色できるソフト
スクリーンショットソフトの概略
Rainbow Folders はフォルダの色を自分の好きな色に変更できるソフト。 利用頻度の高いフォルダや重要なフォルダに色を付けておけば、視覚的にもわかりやすくなりとても便利。 また、重要なフォルダを削除しないようにダイアログに警告を出す機能も装備しています。 英語表記ですが設定・操作は簡単です。
主な機能・特徴
- フォルダの色を任意の色に個別に設定
- 各フォルダにフォルダの説明文を表示できる
- 重要なフォルダを削除しようとすると 「Windowsやアプリケーションが正しく動作しなくなる可能性があります。」 とダイアログで表示可能
使用方法
- ダウンロード
- サイトより、適当な場所へダウンロード
- インストール
- インストールの必要はなし。
- 解凍してできたフォルダを任意の場所に置いておきます。
- アンインストール
- アンインストールはフォルダごと削除。
使い方- フォルダの色の変更はソフトを起動して、 「Color」 内の [Hue] で色を、
[Saturation] で濃さを決めます。
- 次に [Confirm] をクリックすると 「Preview」 に今調整した色が表示されます。 気に入らなかったら再度、 [Hue] と [Saturation] で調整します。
- お気に入りの色になったら、左側の 「Folder」 から変更したいフォルダを選択。
- 次に右側の 「Confirmation」 の [Colorize] をクリックすれば指定したフォルダの色に変更されます。
- 設定した色を解除する場合は、左側の 「Folder」 からフォルダを指定し、右側の 「Confirmation」 の [Decolorize] をクリックすれば元にもどります。
- フォルダに説明文を表示させるには、 「Hint」 のウィンドウに例えば [重要書類捨てるな!!] と入れ、指定フォルダを選択し 「Confirmation」 の [Colorize] をクリックすると反映されます。 設定後、対象のフォルダにカーソルを合わせると 「Hint」 で入力した説明が表示されます。
※「Hint」 入力で文字化けになりますが、フォルダにはちゃんと表示されます。
- 更に安全性を高める方法として、フォルダ削除時のダイアログメッセージを変更できます。 やり方は右側の 「Advanced」 の [Warn when deleting] にチェックを入れ、指定フォルダを選択、 「Confirmation」 の [Colorize] をクリックで反映されます。 これで設定したフォルダを削除しようとすると、重要なシステムフォルダの削除を警告するダイアログが表示されます。
雑感
フォルダ数が多くなってくると開きたいものを目視で探すのがエライ大変です。 このソフトを使えばある程度直感的に 「おっこれ!」 てな感じでお目当てのフォルダがわかるので、なかなか重宝してます。 私は結構いいかげんなので、気分によって適当に色を付けてますが、整理整頓の名人なら、例えば 「赤は重要書類」 、 「青は処理済」 、 「緑は本日中処理」 なんて色分けもイイんでないかい。 と思います。
私の場合、共有で使用するPCはないので、 「フォルダ説明の表示」 や 「警告ダイアログの表示」 は使う必要はありませんが、1台のPCを共有している場合は、他の人の手による 「うっかり削除」 を防ぐ為に、この機能は結構使えるかもしれません。
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