Susieプラグイン対応のフォルダ指定型壁紙チェンジャー
スクリーンショットソフトの概略
Wchanger はフォルダ指定タイプの壁紙チェンジャー。 壁紙を追加する場合は指定したフォルダにコピーするだけなので管理が楽に出来ます。 標準で JPEG GIF PNG の画像ファイルに対応しており、Susieプラグインで更なる拡張も可能。 常駐機能、タイマーでの自動壁紙変更、壁紙変更時のWAVE演奏等、一通りの機能が備わっています。
主な機能・特徴
- 指定フォルダから壁紙変更をおこなうので管理が簡単
- 標準で BMP JPEG GIF PNG の形式に対応
- Susieプラグインを使用可能
- タスクトレイに常駐可能
- Windows 起動時に壁紙変更して即終了が出来る
- タイマによる自動壁紙変更
- WAVE演奏・外部プログラム実行機能
- ツールバー機能でクリック1つで壁紙を変更
- 壁紙変更をホットキーに割り当て可能
- 壁紙の表示位置を指定
- アイコン背景透過
- 画像ファイルのドロップで壁紙変更可
使用方法
- ダウンロード
- サイトより、適当な場所へダウンロード
- インストール
- インストールの必要なし。 解凍したフォルダを任意の場所に設置
- アンインストール
- アンインストールはフォルダごと削除。
使い方- 初回起動時は、初期設定ウィザードが表示されるので指示に従い基本設定を行います。
- Wchanger が起動するとタスクトレイにアイコンが追加されます。 各設定はアイコンを右クリックして 「設定」 を選択。 立ち上がった Wchanger 設定から各種設定をおこないます
- 壁紙の変更は [基本設定] ⇒ [壁紙フォルダ] を選択し、 「壁紙フォルダパス」 の [フォルダ参照] から壁紙に指定するフォルダを選択。 壁紙を追加する場合はこのフォルダにコピーすればOKです。
- 起動時の動作設定は、 [基本設定] ⇒ [起動] から変更。 起動時に壁紙を変更するなら、 「起動時の設定」 の [壁紙を変更する] にチェック。 壁紙変更後、 Wchanger を即終了させるなら、 [常駐せずに終了する] にチェック。 起動時ツールバーを表示させるなら、 [ツールバーを表示する] にチェックを入れます。
- 壁紙表示方法を変更するには、 [基本設定] ⇒ [表示順] を選択し、 [昇順]、[降順]、 [ランダム] の中から選択。
- 壁紙の表示位置は、 [基本設定] ⇒ [表示位置] で設定します。
- 壁紙の自動変更は [自動壁紙変更] ⇒ [タイマ] から [一定時間毎]、[毎時指定時刻]、[任意指定時刻] より選択。
- [自動壁紙変更] からは他に [外部プログラム実行]、[WAVEの演奏]、[タイマ停止] の設定が出来ます。
- Susieプラグインを使用するなら、 [詳細設定] ⇒ [Susieプラグイン] を選択し、 [Susieプラグインを使用する] にチェックを入れ、[最新の情報に更新] ボタンをクリック。 「Susieプラグイン情報の変更を検出しました」 というメッセージが表示されればOKです。
雑感
壁紙チェンジャーも色々と無料のものがありますが、この Wchanger が気に入っている一番の理由は、インストールの必要がないことです。 要らなくなったら”ポイ”っと捨てられます。 お手軽です。 実際は気に入っているので捨てることはありませんけど(笑)
とにかくレジストリが汚れないのは大きなポイントですね。 私の場合は。
機能についても一通りのことが可能ですからかなり満足してるソフトです。
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