イメージ通りの色を簡単に取得できるソフト
スクリーンショットソフトの概略
FE - Color Palette はWebページ等を作成する際に、イメージ通りの色を容易に取得できるソフト。 デスクトップ上の任意の色をボタン一発で抽出でき、取得した色はパレットに保存可能です。 色を指定する形式は HSV と RGB 形式で、調整はそれぞれスライドバーで操作します。 シンプルで扱いやすいとても便利なソフトです。
- HSV形式
- 色相(H)・彩度(S)・明度(V)の三要素より、色を指定する形式。
- RGB形式
- 赤(R)・緑(G)・青(B)の三要素より、色を指定する形式。
主な機能・特徴
- 画面上でイメージをリアルタイムに確認
- HSV形式・RGB形式での色指定が可能
- 128個のパレットをもち、さらに自由にパレットを作成・保存することができる
- 作成した色は、目的に合わせた形(HTML、RGBマクロ、DWORD)で簡単にクリップボードにコピー可能
- 画面の一部が拡大表示され、小さい文字の色も取得しやすい
- 使いやすいユーザーインターフェース
- ファイルサイズが小さく、動作も軽快
- 外部ファイルは一切必要としない
使用方法
- ダウンロード
- サイトより、適当な場所へダウンロード
- インストール
- インストールの必要なし。 解凍したフォルダを任意の場所に設置。
- アンインストール
- アンインストールはフォルダごと削除でOK。
使い方- ソフト起動後、 [設定] から [HSV形式] か [RGB形式] を選択します。 デフォルトは [HSV形式] です。
- どちらの形式も、画面にイメージが表示されるので、イメージの上で左クリックすれば色を指定できます。 ハンドル(▲マーク)を左クリック(もしくは左ドラッグ)しても同様です。
- デスクトップ上の任意の色を抽出するには、 [画面の色] をクリックし、欲しい色の上までカーソルを持って行き、左クリックします。
- 取得した色をパレットに保存するには、カーソルを空いてるパレットまで持って行き、右クリックします。
- 取得した色のコードは左下に表示され、 [コピー] をクリックで取得出来ます。
- カラーコードの 「#」 有り、無しの指定は [設定] ⇒ [「#」を追加する] で変更可能です。 自分の環境に合わせて変更して下さい。
雑感
HTMLの作成で色をイジるケースは多々あります。 実際の取得や調整には色々な方法がありますが、例えばホームページビルダーなどのソフトで色の取得や調整を行ったり、HTMLを扱うサイトに設置してあるツールを使用したり。 でも、もっと手軽で簡単なものはないかなと探してて見つけたのがこのソフトでした。 使い方も簡単で動作も軽いし、なによりレジストリフリーなのが気に入った理由です。
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