消費リソース零! キャプチャソフト
スクリーンショットソフトの概略
キャプラはリソースを消費せずに画面キャプチャが可能なソフト。 スクロールしないと見えない部分もキャプチャ可能で、タイマーキャプチャ、アイコンの埋め込み、画像の切り抜き、など便利な機能満載です。 リソースの消費をせずに画面ハードコピーを取りたい人や、メモリ容量の少ないマシンを使用していて頻繁に画面キャプチャする人などに非常に効果のあるソフトです。
主な機能・特徴
- リソースを消費しないキャプチャ処理
- スクロールで隠れた部分も一括キャプチャ
- 1秒〜60秒の間でタイマーキャプチャが可能
- キャプチャ時にマウスカーソルも一緒にキャプチャでき、またキャプチャした画像に12種類のマウスカーソルを貼り付けることも可能
- キャプチャした画像の一部を切り抜き
- BMP、JPEG、PNG、GIF での保存が可能
- ホットキーによるキャプチャ実行
- キャプチャした画像の処理を自動化
- ディスク上にある画像を手軽に閲覧
使用方法
- ダウンロード
- サイトより、適当な場所へダウンロード
- インストール
- 適当なフォルダを作って、その中にダウンロードしたファイルを展開。
- アンインストール
- アンインストールはレジストリを使ってないので、展開したフォルダを削除でOK。
使い方- 基本的な操作は、まずキャプチャしたい画面を前面に出しておき、全画面キャプチャなら、 [フルスクリーン] 、アプリケションなら [アクティブウィンドウ] と用途に合わせてキャプチャします。
- タイマーを使ってキャプチャする場合は、 [タイマー・フルスクリーン] 、 [タイマー・アクティブウィンドウ] を選択。
- タイマーの設定は [ツール] ⇒ [タイマー設定] で1秒〜60秒の間で設定。
- キャプチャした画像の切り抜きは、 [切り抜き] をクリックし、切り取りたい箇所にカーソルを合わせ選択します。
- 画像の保存は [ファイル] をクリックし [名前を付けて保存] 、[名前を付けてJPEG保存] 、[名前を付けてPNG保存] 、[名前を付けてGIF保存] から選んで保存出来ます。 ツールバー上のフロッピマークからも保存可能です。
- ファイルの保存先はデフォルトでは 「CapWrite.exe」 のあるフォルダになっています。 変更する場合は、 [ファイル] ⇒ [保存形式・連続保存の設定] から [連続保存] を選択して変更。
- キャプチャした画像を、ファイル名を指定することなく自動でファイルに保存するには、ツールバーのコンボボックスを 「連続して保存する」 にしておき、キャプチャを実行すると、連番ファイルを自動付与してファイルに保存していきます。
- リソースを消費せずにキャプチャするには、デスクトップ上に 「キャプラ」 のショートカットを作成し、ショートカットアイコン右クリックで、 [プロパティ] を選択。 [ショートカット] タブの [リンク先] のファイル名の後ろに、 「 /C /A」 を追加します。 例 「"C:¥Program Files¥capwr¥CapWrite.exe" /C /A」
必ず 「CapWrite.exe"」 と 「/C /A」 の間に半角スペースを入れないと設定が反映されません。 「OK」 をクリックして設定完了です。
- これでキャプチャしたい時に起動すれば、勝手にキャプチャして画像を処理し完了後には終了します。
雑感
キャプラは私が使っているソフトの中でも、大活躍してくれているソフトです。 他にもスクリーンキャプチャソフトは使ってますが、メインのPCではこのソフトを使ってます。 このブログのスクリーンショットはほとんどキャプラでキャプチャしたものです。(最近は WinShot が多いかも)
高機能なのにレジストリを触ってない、大好きなソフトです。
キャプラの一番の売りは、 「リソース零」 か 「スクロールキャプチャ」 かどちらでしょうね?
「リソース零」 はキャプチャ画像をたくさん取る人には便利な機能だと思いますが、これを使うと画像の切り抜きが出来ないので、私は使ってません。 「スクロールキャプチャ」 はまだ一度もスクロールしてまでキャプチャしないといけないものに、出会ってません。
ということで、私の1番は 「画像を切り抜き」 でした(笑)
余談ですが、キャプラのレビューを作るのに、Windows Snapshot Maker でキャプラをキャプチャしました。 キャプチャソフトをキャプチャ。
ぷぷっ 何か笑える。
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