AutoBrowser1 は Outlook または OutlookExpress から URL を抽出し自動クリックするソフト。 処理したいメールをドラッグ&ドロップ、またはテキストから一括登録すれば、複数の URL を次々と表示します。 その他、ページ監視、URL 生成、保存、巡回ログ、Web 記憶など可能。 数百〜数千個単位の URL を自動処理したい時に威力を発揮します。
すぐ使ってみたい場合は、AutoBrowser1 のフォルダ内にある、「サンプルURLリスト」 から AutoBrowser_c.dat、AutoBrowser_e.dat、AutoBrowser_f.dat、AutoBrowser_g.dat、
AutoBrowser_h.dat、AutoBrowser_i.dat の6個のファイルを AutoBrowser1.exe があるフォルダに上書きします。 これであらかじめ登録されているサイトのポイント URL やページ監視ルールが設定されます。
あらたに URL を追加するには、AutoBrowser1 を起動して [ツール] ⇒ [設定] ⇒ [Mail_URL] と選択。 開いたウィンドウ上で [右クリック] ⇒ [URLの候補を追加] を選択すれば 「URL候補を追加」 のダイアログが表示され、入力して [OK] を押せば、新しい URL が登録されます。 また、AutoBrowser1 停止状態で、AutoBrowser_c.dat をテキストで開いて追加・編集することも可能。
実際の使い方は Outlook または OutlookExpress で、該当メールを全て選択し、AutoBrowser1 にドラック&ドロップすれば URL や文字列が抽出されます。 抽出が終わったら [開始] を押し、自動クリックスタート。
また、 DbxConv などの受信メールをテキスト化できるソフトを使う方法もあります。 やりかたは、 AutoBrowser1 下部にある、 [Show] をクリックして、開いたウィンドウにテキスト化したメールデーターを貼り付け。 しばらく待つと、 AutoBrowser1 の 「テキストからURLを抽出します。」 に AutoBrowser1 に登録してある URL が表示されるので、 [URL抽出] ⇒ [重複排除] をクリック。 最後に [開始] を押すと、あとは自動で該当 URL を展開していきます。
AutoBrowser1 の表示や巡回間隔をの変更は、 [ツール] ⇒ [設定] の 「滞在時間」 で調節します。 単位はミリ秒で、3秒なら3000を設定。
ルールの設定で URL ではなく、「6349」 などのメールパスワードを抜き出すことも可能ですが、これについては使ったことがないので未確認。 というかルール設定が正直よくわからんので、 AutoBrowser_c.dat 以下をコピーして使ってみました。 抽出したい URL の設定が出来ていれば、あとは自動クリックしてくれるので、個人的にはこれでOK。
このソフトを使う場合は普段使うメーラーを EdMax や Thunderbird に変えて、 Outlook や OutlookExpress は AutoBrowser1 専用にするほうが使いやすいかな。
AutoBrowser1 を使えば、ポイントサイト、リードメール等のポイント付き URL を自動で抜き出しクリックしてくれるので、とても便利。 でも、リスクもある。 主催サイトにこのようなソフトを使ってポイントを獲得していることがバレた場合、ほとんどのポイントサイト、リードメールでは規約違反となり、強制退会になるでしょう。 そうなると今まで貯めたポイントはもちろん、紹介制度で得た会員も失ってしまいジ・エンド。
こんなリスクはありますが 「メールクリックなんて面倒な作業はやりたくない。」 、「楽してお小遣いを稼ぎたい。」 というような、お小遣いサイト参加者には便利なソフトではあります。 お小遣いサイトに興味がない方はスルーで。
使うか、使わないかはあなたしだい。 所詮この世はリスキーなんだな。
UWSC
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DbxConv
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